
現在、新しい校舎建設に向けて、安全を第一に工事が着々と進んでおります。
今回は、普段なかなか見ることのできない、現在の工事現場の様子を写真とともにご紹介いたします。
鉄骨の組み上げ(建方工事) 青空の下、力強い鉄骨の骨組みが姿を現しました。大型クレーンを使用し、建物の基準となる柱や梁が精密に組み立てられています。
床部分(デッキプレート)の敷設 鉄骨の間には、各階の床のベースとなる金属製の板(デッキプレート)が一面に敷き詰められました。
配筋・コンクリート打設の準備 敷設された床一面に網目状の鉄筋(ワイヤーメッシュ)をきれいに配置し、これからコンクリートを流し込むための強固な基礎を作っています。
現在は建物の「骨組み」を作る非常に重要なフェーズですが、職人の皆さんの手によって丁寧かつ安全に作業が行われています。
近隣の皆さまには引き続きご不便をおかけいたしますが、安全管理を徹底してまいりますので、完成まで温かく見守っていただけますと幸いです。今後も定期的に進捗状況をお伝えしていきます。